おしゃべりを諦める?
2024/09/10
言語聴覚士をしていると、言葉を引き出してくれる専門家だと思われていることが多いと思います
時々、言葉が出ないんじゃないかと、、、諦めたほうがいいのかな?などの話を聞くことがありますが、
言語聴覚士はおしゃべりを諦める決断をするための専門家ではないと思ってます
ただ、今はコミニュケーションを取る上で、必要としているツールでは無いのかなあと思う事はあります
人類は言葉を使ってコミュニケーションを取る唯一の種族と思います
だけど、言葉を使えなかったら人間じゃないと思ってしまう事は、間違いと思っています
こども、おとなも含めていろんな手段を使ってコミニケーションをとっていると思います
ツールは何でもいい‼
・身振り
・指さし
・お絵かき
・表情
などなど 無限です
その子どもさんが、今できるコミュニケーションツールをたくさん経験しよう!と助言しています
日々の遊びの中で、たくさん五感で感じて、おとなと一緒に感動してもらう事が、、、近道だなって、思います。
また、お暇なとき 言語聴覚士のひとりごと、聞いてください