『おはなしおててカード』で広がる、ことばの世界
指文字は、目で見る「音」の形です。指先を動かし、音を感じ、それを絵とつなげる体験は、豊かな「ことば」の世界を広げる土台となります。読み書きの習得に欠かせない「音韻意識(ことばを一音ずつ分解して捉える力)」を、視覚・聴覚・体感を通じて楽しみながら育めるよう工夫しました。
【親子で楽しむ 4つの遊び方】
| STEP1 | ●まねっこマッチング 指文字カードを見せて「このおててのまねっこしてみよう!」と声をかけ、指の形をまねします。さらに対応するイラストカードを探す遊びにつなげることで、より記憶に定着しやすくなります。 |
|---|---|
| STEP2 | ●ゆびもじサイレントかるた イラストカードを場に広げ、読み手は指文字で「音」を作って見せます。指の形を見て「何の音かな?」と考えることで、観察力や集中力が養われます。 |
| STEP3 | ●おなまえならべ・ことばパズル 自分の名前や好きな食べ物の音を、指文字カードで並べてみましょう。対応するイラストを下に添えることで、言葉の中にある音の数を視覚的に捉えることができます。 |
| STEP4 | ●おふろの中で おててあそび 本カードは耐水性に優れているため、お風呂の壁に貼って遊ぶことも可能です。リラックスできる親子の時間に、好きな言葉を壁に並べて、ゆったりとおててあそびを楽しんでください。 |
【商品説明】
セット内容
●指文字カード(46枚):五十音の「指の形」を、お子様にも親しみやすい柔らかなタッチで描いています。
●イラストカード(46枚):その音から始まる、身近な物のイラストが描かれたカードです。
●遊び方ガイド:初めて指文字に触れる親子でも、すぐに遊び始められるガイド付き。
●カードのサイズ:縦88mm×横63mm(トランプよりも少し大きいサイズ。)
●対象年齢の目安:4歳ごろの音韻意識が育つ時期や、文字(指文字)に興味が出てきた頃
【おうちの方へメッセージ】
指の形を完璧に作る必要はありません。まずは大人が楽しそうに動かしてみせ、お子様が興味を持ったら「いっしょにやってみよう!」と誘ってみてください。
この機会に「おはなし おててカード」で言葉遊びを通じた素敵な体験を是非お楽しみください!一歩踏み出して、楽しい学びの世界を一緒に探検しましょう!
料金